小さな親切が、大きな変化に💗
うれしいご報告があります。先月からお手伝いしてきた「かぼすちゃん基金(Kabosu 4 Kids)」を、この度、正式にサポーターとして応援させていただくことになりました。
あらためて紹介すると、この基金は、子ども支援のチャリティ「バラエティ(Variety - the Children's Charity)」が、かぼすちゃんの飼い主・佐藤敦子さんの公認のもとで運営しているものです。自閉症の子どもたちのために、介助犬の育成支援や、コミュニケーション支援機器、暮らしを助けるテクノロジーの提供などを行っています。
犬の力が、子どもたちの毎日を変えていく。犬と暮らしている身として、その力の大きさは、毎日実感していることです。ねいろちゃんがくれる安心感を、必要としている子どもたちに届けられたら。そう思って、決めました。
保護の現場に3年関わって思うのは、動物を助けることと、人を助けることは、別々の話ではないということです。動物に救われる人がいて、人に救われる動物がいる。かぼすちゃん自身が保護犬だったように、ぐるぐる回る、やさしさの循環。
寄付はもちろんありがたいけれど、決して義務ではありません。まずは「こういう活動があるんだ」と知ってもらえるだけで、大きな一歩です。この記事を読んでくれたあなたも、もうその一歩に参加してくれています。ありがとうございます。
「小さな親切が、みんなにとっての大きな変化に」。基金の合言葉です。この言葉を胸に、ねいろちゃんと一緒に、こつこつ続けていきます。活動の様子は、これからもこのブログでご報告しますね💗
最後まで読んでくれて、ありがとうございます🐾
コメントやメッセージ、いつも励みにしています。