実家に帰省。両親とねいろの初対面👨👩👧
連休を利用して、ねいろを連れて実家に帰省してきました。両親にねいろを会わせるのは、これがはじめて。
うちの両親は、どちらかというと犬に不慣れなタイプ。電話で「保護犬を迎えた」と報告したときも、最初は「ちゃんと世話できるの」と心配そうでした。だから、この初対面は、私にとってちょっとした試験のようなものでした。
玄関で対面した瞬間は、双方かたまっていました。人見知りのねいろは私の後ろに隠れ、父は父で、どう接していいか分からず直立不動。
空気を変えたのは、母でした。台所からゆでたてのささみを持ってきて、床にちょこんと座って、静かに手を差し出したのです。ねいろは、鼻をひくひくさせながら、そろりそろりと近づいて——ぱく。次の瞬間には、母のひざの横で丸くなっていました。ささみ、おそるべし。
夜には、あれだけ心配していた父が、ねいろに絵本を読み聞かせ(?)ていました。「この子はかしこいなあ」と、目を細めて。孫を見るような顔でした。
血のつながりはなくても、家族が増えるって、こういうことなんだなあ。帰りの車の中で、少し胸が熱くなりました👨👩👧
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