狂犬病予防接種と、春の憂うつ💉
春は、犬の飼い主にとって、ちょっとした事務仕事の季節です。今日は、狂犬病の予防接種に行ってきました。
狂犬病の予防接種は、法律で年に一度、受けることが義務づけられています。あわせて、市区町村への登録も必要。知らない方も多いのですが、これは『飼い主の責任』の、いちばん基本のところです。
動物病院で注射をして、済票(ずみひょう)という小さな金属のプレートをもらってきました。これを首輪につけておくと、万が一のときに、登録された飼い主のもとへ帰れる手がかりになります。ねいろの迷子札の、となりにつけました。
去年の初めての注射では『ふぉん!?』と絶叫したねいろですが、今年はぐっとこらえて、無言。一年で、少しおねえさんになったようです。ちょっとさびしい、うれしい成長。
予防接種も、登録も、正直めんどうだなと思う日もあります。でも、これはこの子と暮らすと決めた日から、私が背負うと決めたもの。めんどうの中にこそ、愛情の実体がある気がします。
がんばったねいろに、今日もささみ。春の憂うつは、ささみで晴らすにかぎります💉
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