ひまりのブログ

柴犬ねいろと、京都でのんびりペットライフ

Kyoto — since 2023

保護活動

猫の日に、シェルターの猫たちのこと🐈

2月22日、にゃんにゃんにゃんで、猫の日。このブログは犬の話ばかりですが、今日は、ボランティア先のシェルターにいる猫たちのことを書かせてください。

シェルターには、犬とおなじくらい、いえ、それ以上に、たくさんの猫が保護されています。多頭飼育崩壊から救い出された子、飼い主さんが亡くなってひとりになった子、生まれてすぐ親とはぐれた子。

私はもっぱら犬舎の担当ですが、猫部屋の掃除を手伝うこともあります。犬とはまた違う、あのツンとしてデレっとする距離感が、これがまた、たまらないのです。

とくに気になっているのが、「ごま」という名前の、片目の黒猫のおばあちゃん。人間にさんざんな目に遭わされてきたはずなのに、今でも人のひざが大好きで、ゴロゴロとのどを鳴らします。その広い心に、いつも頭が下がります。

犬も猫も、待っている子は、本当にたくさんいます。もし「猫と暮らしたいな」と考えている方がいたら、里親という選択肢も、どうか心のすみに置いてもらえたら。

ごまばあちゃんに、あたたかいひざが見つかりますように。猫の日に、切に願います🐈

最後まで読んでくれて、ありがとうございます🐾

コメントやメッセージ、いつも励みにしています。

スポンサーリンク

あわせて読みたい