猫の日に、シェルターの猫たちのこと🐈
2月22日、にゃんにゃんにゃんで、猫の日。このブログは犬の話ばかりですが、今日は、ボランティア先のシェルターにいる猫たちのことを書かせてください。
シェルターには、犬とおなじくらい、いえ、それ以上に、たくさんの猫が保護されています。多頭飼育崩壊から救い出された子、飼い主さんが亡くなってひとりになった子、生まれてすぐ親とはぐれた子。
私はもっぱら犬舎の担当ですが、猫部屋の掃除を手伝うこともあります。犬とはまた違う、あのツンとしてデレっとする距離感が、これがまた、たまらないのです。
とくに気になっているのが、「ごま」という名前の、片目の黒猫のおばあちゃん。人間にさんざんな目に遭わされてきたはずなのに、今でも人のひざが大好きで、ゴロゴロとのどを鳴らします。その広い心に、いつも頭が下がります。
犬も猫も、待っている子は、本当にたくさんいます。もし「猫と暮らしたいな」と考えている方がいたら、里親という選択肢も、どうか心のすみに置いてもらえたら。
ごまばあちゃんに、あたたかいひざが見つかりますように。猫の日に、切に願います🐈
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