保護犬シェルターでボランティアを始めました🐕
連載 「ねいろがうちに来るまで」 第1回(全8回)
ご報告です。今月から、京都市内の保護犬シェルターで、ボランティアを始めました。
きっかけは、夏に読んだ保護犬についての本でした。日本で一年間にどれだけの犬や猫が行き場を失っているか。数字を見て、知らなかった自分が恥ずかしくなって、気づいたら見学の申し込みフォームを送信していました。
初日のお仕事は、犬舎のお掃除と、お散歩の補助。「かわいい〜」なんて浮かれる余裕は正直ゼロで、先輩ボランティアさんの動きについていくだけで精一杯でした。
それでも、掃除の途中でふと目が合った子が、しっぽを小さくぱたぱたしてくれた瞬間、ああ来てよかった、と思いました。単純です。
シェルターには、いろんな事情を抱えた子たちがいます。人間が大好きな子も、人間がこわくてたまらない子も。その一頭一頭に物語があって、私はまだ、その入り口に立ったばかりです。
ここでの活動のことは、プライバシーに気をつけながら、少しずつ書いていきますね。月に数回の、小さな小さな一歩ですが、続けることをまずは目標に🐕
最後まで読んでくれて、ありがとうございます🐾
コメントやメッセージ、いつも励みにしています。